リリース 26.1.1 は、26.1.0 に続くバグ修正リリースです。パフォーマンスとメモリ使用量の改善に焦点を当てています。
変更内容
メモリ消費量の削減 — 26.1.0 の Scala 3 移行で発生したいくつかのメモリリークと不要なオブジェクト保持を特定して修正しました。大きなログファイルを開く際のメモリ使用量が、時間がたっても増えにくくなります。
描画パフォーマンスの改善 — ブロックグリッドの再描画処理を最適化しました。特に大きなファイルでのスクロールとビューのリサイズが明らかにスムーズになりました。
このリリースに新機能はありません。26.1.0 を使用していて大きなファイルで速度低下や高いメモリ使用量が発生している場合は、26.1.1 へのアップグレードをお勧めします。
