2 つの設定を合わせる
縦の Start と End マーカーで、すべての行から読み取る文字範囲を選びます。次に、その文字列の年、月、日、時、分、秒、小数、オフセットを時刻パターンで記述します。括弧や空白も選択した場合はパターンに含めます。
サイコロのボタンは完全なオプトインです。押したときだけ、組み込みの決定的な規則がサンプル行を調べ、列範囲とパターンを提案します。提案を確認・修正し、Apply & Close で保存してください。
よく使う例
| 選択した時刻 | パターン |
|---|---|
2026-08-31 10:31:47 | yyyy-MM-dd HH:mm:ss |
2026-08-31 10:31:47,576 | yyyy-MM-dd HH:mm:ss,SSS |
2026-08-31T10:31:47.576+02:00 | yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSXXX |
May 22 10:15:30 | MMM dd HH:mm:ss |
[22/May/2026:10:15:30 +0200] | '['dd/MMM/yyyy:HH:mm:ss Z']' |
1779447330000 | epoch_millis |
1779447330 | epoch_seconds |
パターン文字は大文字・小文字を区別します。MM は月、mm は分、HH は 24 時間表記です。小数の桁数だけ S を並べ、+02:00 または Z には XXX、+0200 には Z を使います。ISO の文字 T は 'T' のように引用します。
あいまいさとタイムゾーン
05/06/2026 は地域により意味が異なるため、ログ生成元に合わせて dd/MM/yyyy または MM/dd/yyyy を選びます。オフセットがない日時にはコンピューターの現在のタイムゾーン、年のない syslog 形式には現在の年、時刻だけには現在のローカル日付が使われます。
設定が有効になると、LogoRRR はバックグラウンドでタイムラインを作ります。空のままなら、複数行で列位置、小数桁、オフセット、接頭辞の幅が同じか確認してください。