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検索とフィルタリング

文字列または安全な正規表現を探し、信号を色分けし、ノイズを絞り込み、検索グループを再利用します。

Literal と Regex

Literal は入力した文字列を大文字・小文字を区別せずに探します。Regex は RE2 構文で検索し、既定では大文字・小文字を区別します。区別しない Regex には (?i) を付けます。後方参照や任意コード実行を行わない RE2 を使うため、予測可能な検索になります。

一致を読み解く

検索語ごとに色を選ぶと、ヒートマップ、ミニマップ、テキスト上で同じ信号を追えます。前・次の一致へ移動し、ドラッグ用アイコンで検索語を横方向のグループにまとめられます。Unclassified を有効にすると、どの検索語にも一致しない行を表示します。無効にすると一致行へ集中できます。

上限と再利用

式は 4,096 文字、Regex は 16,384 命令までです。1 行あたりのデコードは 262,144 文字、一致は 4,096 件まで扱います。複雑な式を分割すると結果を理解しやすくなります。よく使う検索語はお気に入りやグループとして保存し、次の調査で再利用してください。