ファイルを追跡する
ライブ追跡を開始すると、LogoRRR は末尾へ追加された内容を読み込みます。状態表示で、追跡中、一時停止、最新位置から離れている、ローテーションを検出した、などを確認できます。
一時停止 は画面更新を止め、現在の文脈を読みやすくします。取得を再開して Jump to live を選ぶと最新行へ戻ります。Clear はライブ表示の投影を消しますが、元のログファイルは削除しません。
スクロールとローテーション
過去へスクロールしたときにビューを勝手に末尾へ戻さないため、調査位置が保たれます。ログが置換、短縮、ローテーションされた場合は状態が変わり、安全に新しい世代を追跡します。追記が見えない場合は、対象パス、権限、追跡状態と、プロセスが同じファイルへ書いているかを確認してください。